12月に入って初めての書きこみです。
っていうか、今年も残すところ、あと2週間じゃないですか…
今年もまた、大した収穫もないまま、あっという間の1年が過ぎてしまいました。
息子も早稲アカさんにお世話になることが決まり、冬期講習が、そのスタートとなります。
1月4日からは中学受験に向けたプログラムが始まるため、家族全員で協力しなければなりません。
そんな息子のために、せめて年末年始くらいは自由に好きなことをさせてあげたいと思います。
さて、話は変わりますが、國學院のスポーツが盛り上がっています。
先週の土曜日に行われた柔道のグランドスラム2011東京大会81kg級で柔道部の川上智弘君が金メダルに輝きました。
この大会は、ロンドンオリンピック代表選考を兼ねているため、候補として大きく前進しました。
そして日曜日には、ラグビー部が入替戦で勝利して1シーズンで2部リーグ復帰を決めました。
ラグビー部の試合は、応援に駆けつけたかったのですが、場所が伊勢原市の専修大学で遠かったことと、他に用事もあったので行かれませんでした。
しかし夕方には24-10で白鴎大学に勝ったと速報で知り、ホッとしました。
白鴎大学には昨年の入替戦で敗れて3部に降格させられたので、何としてもリベンジを果たしてもらいたかったのです。
前にも書きましたが、今春からラグビー部の監督に元日本代表SHの伊藤護さんが就任しました。
ゼロからのチームづくりというタイトルでラグビー雑誌RUGGERに連載されているように、基本からチームづくりを見直しした成果が早くも実った結果だと思います。
昨日、そのRUGGERを買って伊藤監督の記事を読みましたが、実に為になることが書いてありました。
詳しいことは別の機会にご紹介したいと思います。
しかし、指導者が変わるとチームも変わるものだと、つくづく思いました。
ラグビー部の後輩諸君!
昇格おめでとう!
最近のコメント